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▼ ルイ・モーラー ルトゥール・オー・スルス 2020

ルイ・モーラー ルトゥール・オー・スルス 2020
フランス AOCアルザス
赤白ロゼの概念を超えた自由な発想のキュヴェ(オレンジワインに近いようなワイン)
葡萄:ピノ・グリ 50%、リースリング 50%
容量:750ml

ブドウは手摘みで収穫。ピノ・グリのブドウを果皮ごとリースリングの果汁に漬け込み、約12日間のマセレーションを施す。
その後、圧搾して、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2 も添加せずに自然に発酵。
発酵終了後、引き続き、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態で翌年の初夏まで熟成。無清澄・ノンフィルター、SO2 も無添加で瓶詰め。
2020 ヴィンテージはリースリングが 9/14、ピノ・グリが 9/15 に収穫。アルコール度数は 13 度。
総生産量 1,400本。
2022年2月時点の SO2トータル10mg /L

ブラッドオランジを思わせる色合い。
オレンジやピンクグレープフルーツのような香り。
柔らかくイージードリンキングな口当たり。ジューシーな旨味のある口中には、甘さのないグレナデンのニュアンスが感じられる。
フィニッシュには、上品な酸に引き立てられたごく微かなタンニンとともにイチジクのノートが余韻に広がる。

このキュヴェは、ルイの祖父のアルベールが、祖父の時代にはアルザスでマセレーションのワイン醸造法があったとルイに話をしたことから、アイデアが生まれ誕生したものです。
マセレーションを施して色素を抽出してから、圧搾して発酵させた個性的なワインです。
ルトゥール・オー・スルスとはフランス語で「ルーツへの回帰」という意味で、祖父の時代への精神的な回帰という敬意を込めて命名されました。
輸入元資料引用

【生産者情報】
ルイ・モーラー
ビオロジック
カトリーヌ・リスに続く話題の新星。
ルイ・モーラーは1996年生まれのアルザスで最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。
彼はルファックRouffachの醸造学校でBTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。
在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしているドメーヌ)の下で1年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。
2016年から実家のドメーヌに参画。当時わずか20歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で4種類のヴァン・ナチュールを醸造しました。
カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。
ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです。
ドメーヌは祖父によって設立。昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、15 年以上前に完全なビオロジックに転換。2009 年からはビオディナミも導入しました。
またドメーヌはマルク・クライデンヴァイスの本拠Andlau アンドローや、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュが本拠を置くMittelbergheim ミッテルベルクハイム、オステルタグの本拠Epfig エプフィグなどの村に隣り合わせています。現在のアルザスで最もエキサイティングな場所に生まれた最新世代のヴァン・ナチュールの造り手と言えます。
輸入元資料引用

・ 販売価格

4,158円(税込)

・ 在庫数
1本
・ 購入数

 
 

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・商品梱包段ボールは環境保全対策の一環として再利用いたします。
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