メゾン・ジュリアン シャルドネ 2024
フランス ラングドック
白・辛口
葡萄:シャルドネ
容量:750ml
シャルドネ100%。ミュルヴィエル・レ・ベジエ村の冷涼な丘陵畑より。8ha。
深さ数十メートルの砂と砂利で構成される土壌で、水捌けが良く根が土中深くまで伸びるため、上質なコクと豊かなミネラル分が得られます。
平均樹齢25年。収量は60hl/ha。除梗しない。ステンレスタンクで発酵後、228リットルの樽で3ヶ月間熟成。
輸入元資料引用
【生産者情報】
ドメーヌ・ジュリアン・エ・フィス
リュット・レゾネ
ベジエ市の15km北、ミュルヴィエル・レ・ベジエ村に所在する「シャトー・ド・ミュス」は、そのルーツを紀元前800年まで遡ることができるラングドック地方最古のシャトーのひとつで、1848年に改築が完了して現在の姿になりました。
2004年、ラングドック地方に複数のドメーヌを所有する「ドメーヌ・ジュリアン&フィス」のジュリアン家の所有となり、同年に家業を継承したヤニック・ジュリアンのもと、AOCラングドックとIGP、ヴァン・ド・フランス合計で75ヘクタールの畑の再整備と植え替え、および醸造設備の刷新が行われました。
また、直後からリュット・レゾネ栽培を実践し、2017年にHVE(Haute Valeur Environnementale、高い環境価値)の最高段階「レベル3」の認証を取得しています。
「シャトー・ド・ミュス」と「プティ・ド・ミュス」は、ロルブ川沿いの丘陵一帯に広がるAOPラングドックの畑から生まれるこのシャトーの看板作品です。
メタリック調金色ラベルの「シャトー・ド・ミュス」は、斜面上の区画からのぶどうを使用。
同・銀色ラベルの「プティ・ド・ミュス」は、平地の区画のぶどうを使用したセカンドワインで、それぞれのぶどうの特性に応じて、醸造法もきめ細かく使い分けています。
重厚ボトルの外観から、さぞ濃厚で、どっしりとした味わいのワインかと思いきや、さにあらず。
「この地の比較的冷涼な気候、そして石灰岩を多分に含む土壌を活かして、上品で繊細なワインを造ることをフィロソフィーとしています。ぜひ、在りし日に当時の主がこのシャトーで楽しんだ美食を、同じワインで追体験しながら、美味しいお料理に合わせてお楽しみください」(ヤニック・ジュリアン)。
2024年から、ヴァン・ド・フランスの冷涼な自社畑から生まれる「メゾン・ジュリアン」ブランドのピノ・ノワールとシャルドネの販売も開始しました。
輸入元資料引用
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