シャトー・ド・リゼンヌ ブラン 2023
フランス ボルドー AOCアントル・デュ・メール
白・辛口
葡萄:セミヨン85%、ミュスカデル10%、ソーヴィニヨン・ブラン5%
容量:750ml
フレッシュでフルーティ、まろやかな味わい。
以下輸入元資料引用
セミヨン85%、ミュスカデル10%、ソーヴィニヨン5%。サン・ペ・ド・カステ村に30ha。粘土石灰質土壌。平均樹齢35年のVV。収量は40hl/ha。
除梗しない。ステンレスタンクで発酵後、6ヵ月間熟成。
【生産者情報】
シャトー・ド・リセンヌ
フランス ボルドー
ボルドー市のすぐ東、アントル・ドゥー・メール地区のトレッス村にて17世紀からワイン造りを営む由緒あるシャトーで、1938年よりスビー家が所有しています。
2009年に継承した3代目ジャン・リュック・スビーは環境に優しいワイン造りを最重要方針とし、HVE(Haute Valeur Environnementale。高い環境価値)の最高段階「レベル3」の認証をジロンド県で最初に取得したシャトーのひとつとなりました。
2010年以降はシャトーで使用するすべての電力を自家太陽発電でまかなうようになった他、同年よりビオロジック栽培を開始し、2013年に「エコセール」の認証を取得しています。
「美味しいぶどうだけが、美味しいワインになります。美味しいぶどうは、ぶどう畑とその周辺の生物の多様性が育みます。ですので私たちは、小さな森や湖、並木道、生け垣などを作って多種多様な植物を植えています。そこにはたくさんの虫や小動物が集まってきて、自然な生態系を形成しています。栽培やワイン造りのすべてにおいて、これらの動植物たちの生命への影響を最小限に抑えることに主眼を置いています」。
醸造は最高度に清潔なセラーで行われており、湖面に映る「逆さ富士」のごとく、磨き込まれた床に映る「逆さステンレスタンク」(!)を拝むことができます。「この清潔な空間でこそ、SO2を使用せずに、文字通りのナチュナルな醸造を行うことができます」。
2021年には、フランスの自然派ワイン生産者の団体「Syndicat de défense des Vins Nature’l」によって提唱され、フランス農務省やINAO等のフランス当局が公式に認可した「Vin méthode Nature」にも加盟しました。
ボルドーの美味しいぶどうが、そのままワインに。クラシックやモダンといったカテゴライズとは次元そのものが異なる、「ザ・ボルドーワイン」です。
» 特定商取引法に基づく表記 (返品など)