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マリー・ロシェ アムネ・モワ 2019
フランス ロワール
白・辛口
葡萄:ソーヴィニヨン・ブラン
容量:750ml

醸造
手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスし、野生酵母のみでタンクで自発的に発酵させる。
ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造。その後、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。
収穫翌年の初夏に無清澄で瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるためにマロ発酵後と瓶詰め前に 10〜15mg/l のSO2を添加。
2019ヴィンテージはビオの造り手レ・ジャルダン・ド・テゼイ、ミカエル・ブージュ、イザベル・パンゴーからの買いブドウで醸造。
収穫はそれぞれ 9/20, 9/11, 9/19。2020年6月16日に瓶詰め。総生産量4,250本。2021年1月時点の SO2トータルは23mg/l。

味わい
淡い黄色のキラキラを輝くような色合い。
レモンやスレート、ハーブ、微かに胡椒や塩付け肉のノート。
口当たりは柔らかく、ハッサクやグレープフルーツを思わせる旨味のある口中。
余韻には心地良い果実の苦みと微かに焙煎のニュアンスが感じられる。

マリー・ロッシェ自身によるコメント
『キュヴェの名前は、フランスの国民的歌手のシャルル・アズナブルの同名のシャンソンへのオマージュです。
このシャンソンは私にとって、青春時代にマルセル・ラピエールの下で経験したブドウの収穫を思い出させてくれる曲なのです。
というのも、マルセルの妻マリーは、収穫の時に畝の中でいつもこの曲を歌っていたのです。
ですから、この曲は澄み渡った秋の空の下での収穫の時の光や太陽を思い起こさせてくれ、そして、個性的な外観と味わいを備えたこのソーヴィニョンのキュヴェのように、私に新しい世界を開いてくれているのです。』
EMMENEZ-MOI アムネ・モワとは、フランス語で『私を連れて行って』という意味。
シャルル・アズナブルのシャンソンの中では、北国の灰色の空での生活に倦んだ女性が太陽の降り注ぐ南国に『私を連れて行って』と歌われる。
輸入元資料引用

【生産者情報】
マリー・ロシェ
ポエジーに溢れたアール・ド・ターブルなナチュラル・ロワールのニューフェイス。
ロワールの数多くの造り手に大きな影響を与えてきたクロ・ロッシュ・ブランシュ。
その畑を引き継いで、ボワ・ルカ、ノエラ・モランタン、ローラン・サイヤール、ジュリアン・ピノーなどのドメーヌが誕生しました。
また、当初ノエラとサイヤールはクロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りていました。
そしてまた一人、ディディエ・バルイエとカトリーヌ・ルッソルの手助けを受けて、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所でナチュラルワイン造りを始めた女性がいます。
2018ヴィンテージがデビューとなるパリ生まれのニューフェイス、マリー・ロシェです。
高校卒業後、マルセル・ラピエールで 5 年間ブドウ収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住。レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンでの研鑽を経て、ミクロネゴスを立ち上げました。
ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。
このため初 VT からパリや欧米で大ブレイク。今回 1 年待ってやっと日本への割り当てを確保することができました。
輸入元資料引用


・ 販売価格

2,970円(税込)

・ 在庫数
0本売り切れました
 
 

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